かわなみのテキストサイト

京都新聞の凡語を読むことが増えた。

梵語

京都新聞のミニエッセイ的なコーナーの「凡語」。
最近は紙の新聞・ウェブ版でもこのコラムはたまに読むようにしている。

あまり社説と梵語の違いがわかってなかったけど、
どうやら梵語は京都新聞の造語(?)らしい。

半年ほど前のものだけど、ボンドロについてのこのコラムとか好き。
コラム凡語:シールブーム|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト

▼いつまで続くのかと、ため息をつく親もいるだろう。子たちの分厚く膨らんだシール帳を目にすると、家の経済力が可視化されているように映る▼次は「お菓子帳」ブームが来るとの予想もある。楽しんだり、がまんしながら、流されない自分なりの「好き」を見つけてくれるといいのだが。

コラム凡語:ペイル・ブルー・ドット|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト 地球温暖化につなげる巧さもさすが。

コラム凡語:マリオの山で|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト

「スーパーマリオブラザーズ」が駆け巡る山々は、南丹市園部町がモデルである。ゲームを生み出した任天堂のクリエーター宮本茂さんが、かつて本紙丹波版のインタビューでふるさとを振り返っている▼園部小の担任にほめられてから絵を描くのが好きになり、園部中で友達と漫画部を立ち上げた。園部高の山岳部では周囲の野山でトレーニングに励んだ。そんな体験が原点となり、マリオやピクミンといった世界で長く人気のゲームを作り上げたという▼その地で、あまりにつらい事件である。捜索むなしく、園部小で学んでいた安達結希(ゆき)さんの亡きがらが見つかり、父親が遺体遺棄の容疑で逮捕された。

ええ、そうなんだ・・・。
マリオ映画公開とニュース記事を鋭く切り取る視線がすごい。

書いた記者の名前は掲載されていないけれど、
どちらかというとリベラル寄りの姿勢のものが多い印象。

京都新聞のHPから読めるので、興味ある方はぜひとも。

今日はそんな感じで。
かわなみ

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